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横浜のホテルアフタヌーンティー~おひとり様におすすめ!~服装例あり

横浜市内にホテルのアフタヌーンティーはたくさんありますが、1人で訪問する場合と2名以上で訪問する場合の快適さの基準はそれぞれ違います。1人だとティースタンドがスカスカだったり、呼んでも気づかれなかったり、後ろをゲストやスタッフが通って落ち着かない席もあり、いつも満足できるアフタヌーンティーに巡り合えるわけではありません。

ざきこ

管理人がおひとり様で特に居心地のよかった横浜のアフタヌーンティーをご紹介。座席の位置の快適さ、ティースタンドの構成、ホスピタリティの総合評価で選んでいます!

セイボリー、スイーツ、紅茶が美味しいのは大前提なのでその点は詳しく書いていません。個別の記事をご覧ください。

目次

おひとり様おすすめアフタヌーンティー【横浜】

ザ・カハラ・ホテル&リゾート横浜「ザ・カハララウンジ」

おひとり様におすすめの1つ目はザ・カハラ・ホテル&リゾート横浜「ザ・カハララウンジ」のアフタヌーンティーです。「THE KAHALA LOUNGE」(ザ・カハララウンジ)はザ・カハラ・ホテル&リゾート横浜の14Fにあります。

14Fに上がりエレベーターを降りて右に行くとロビーフロアです。右手にレセプション、左手にはラグジュアリーなソファが置かれており、開放的な窓からはみなとみらいの海が広がっています。ピカピカの床にキラキラのカーテンと窓からの景色にテンションが上がります!!

ロビーフロアの窓から見える景色

ロビーの奥に「ザ・カハララウンジ」があります。

座席数は40席と多くなく、カウンターといくつかのソファ席と窓際のテーブルで構成されたスモールラグジュアリーなラウンジ。ヘリンボーン張りの床が素敵です!

おひとり様おすすめポイント

おすすめポイント①席の快適さ

早めの予約&おひとり様の場合はこちらの窓際の席になる可能性が高いです。大きな窓からは海が見えて気持ちの良い空間です。ゲストのいるラウンジへは横向きか背を向ける形なので1人でも周りが気にならずに済みます。何といってもロケーションが最高なのでこの3時間の満足感はちょっと他では味わえないかも。。。

カハラホテル横浜のラウンジ

1名の場合でも予約が遅かった場合はこちらの席になりますが、背もたれがあり、広いスペースでプライベート空間のようなのでこちらもとても良かったです

おすすめポイント②1人分と2人分のティースタンドの大きさが違う

ティースタンドの大きさが1人分と2人分以上では違うので1人分でも美しい構成です。3段のティースタンドにお菓子の宝箱が付くというスタイルも珍しく、おひとり様の量でも写真映えします。

カハラホテルアフタヌーンティー

Tropical Afternoon Tea KING OF MAI-TAI 価格:8,800円(税込み、別途サービス料15%) 

The・Kahala・Noël(11/1~12/25)価格:8000円(税込み8800円、別途サービス料15%)

おすすめポイント③ 接客&ホスピタリティの素晴らしさ

ザ・カハララウンジは高級感はありますがゲストが緊張してしまうようなことはなく、アットホームな雰囲気のスモールラグジュアリーな空間です。カハラホテルのスタッフの方はフレンドリーですが丁寧な接客とホスピタリティが素晴らしいです。お茶もなくなるとお声がけいただき、極上の時間を過ごすことができました。一度訪問するとそのホスピタリティに感動してリピートしたくなります。

おすすめポイント④ 3時間制 

最近は2時間制のアフタヌーンティーが多い中、カハララウンジは3時間制なのでおひとり様ですとかなりゆっくりできます。ひとつひとつ味わいながら食べて、気になる飲み物をオーダーして、景色を楽しんだりしてもなお時間がたっぷりありましたので、私は最後の1時時間くらいは本を読んで過ごします。

ザ・カハララウンジのドレスコード

ザ・カハララウンジのドレスコードは「スマートカジュアル」です。カハラホテルは館内全体でもドレスコードは「スマートカジュアル」です。

ザ・カハララウンジ詳細

ザ・カハラ・ホテル&リゾート横浜フロア14階

営業時間10:00〜23:00(L.O. 22:30)

ドレスコード スマートカジュアル

座席40席

ラウンジ 10卓32席
バーカウンター 8席

出典元:ザ・カハラホテル横浜公式ホームページ

ホテルアフタヌーンティーのドレスコード【服装実例付き】

アラフィフの管理人の当日の服装

以前、ザ・カハラ・ホテル&リゾート横浜にある日本料理の「濱」で食事をしたときに、ラウンジを見学させていただいたのですが海が見える開放的な雰囲気なのが印象的でしたので少しリゾートっぽい方が合うかな?と思い、こちら丁寧で美しいモスリン刺繍のワンピースを選びました。足元はトップスやワンピースの刺繍の白に合わせて、白の入ったバックストラップサンダルを。サンダルのブラウンの部分の色味に合わせてバッグはカゴを選びました。

ザ・カハララウンジ アフタヌーンティーの予約方法について

カハラホテル横浜の開業以来、カハララウンジのアフタヌーンティーは予約開始と同時に完売、予約困難な状況が続いていましたが、最近はまれにキャンセルが出ます

ザ・カハララウンジのアフタヌーンティーは1名からの予約が可能です。

ザ・カハララウンジのアフタヌーンティーを予約するには

・アフタヌーンティー発売と同時に予約する(公式サイトのみ)

・根気よく、サイトで空きが出るのを待つ

・アフタヌーンティー付きの宿泊プランを利用する

実際に訪問した時の詳しい記事はこちら

横浜ロイヤルパークホテルのデリカ&ラウンジ「コフレ」

おひとり様おすすめの2つ目は横浜ロイヤルパークホテルのデリカ&ラウンジ「コフレ」のアフタヌーンティーです。こちらのラウンジは以前はソファーやいすが並べられているだけで待ち合わせに使うぐらいでしたが飲食ができるラウンジ「コフレ」として生まれ変わりました。「コフレ」とはフランス語で「小箱」の意味です。

座席は24席と少ないのですがアフタヌーンティーの時間帯以外はすんなり入れますし、アフタヌーンティーの時間帯でも空いていれば予約なしで入れてくださり、お茶1杯でもゆっくりできます。

横浜ロイヤルパークホテルのラウンジ

おひとり様おすすめポイント

おすすめポイント①席の快適さ

私が案内いただいたお席は窓際でした。大きな窓からはコスモワールドの観覧車が見える「みなとみらい」らしい風景。大きな窓に面した席で気持ちがよく、全体には背を向ける形で入り口からは離れており、後ろを誰かが通っても気にならず、おひとり様席としてはかなり良かったです。

店舗1F デリカ&ラウンジ「コフレ」
料金6,800円
期間12月25日まで
時間平 日:
13:00~/16:00~
土・日・祝日:
12:00~/14:30~/17:00~
各回2時間制
予約要予約(3日前19:00まで)
おすすめポイント 横浜ランドマークタワーをかたどったスタンドが美しい

横浜ロイヤルパークホテルのアフタヌーンティーは「横浜ランドマークタワー」をかたどった3段のホテルオリジナルのティースタンドにて提供されます。(*雪の結晶は冬限定)

横浜ロイヤルパークホテルアフタヌーンティー

「Hope」アフタヌーンティーは6800円のプランのみで1日20食限定

おすすめポイント③ 接客&ホスピタリティの素晴らしさ

紅茶を飲み終わる少し前に必ずお声がけいただけるので、背を向ける形で座っていても不自由もありません。おひとり様で快適に過ごすことができます。

接客はとっても親切でホスピタリティーに溢れています!接客は外資系とは違う日系ならではの雰囲気で椿山荘やパレスホテル東京に似ていると思います。

ザ・ロビーラウンジのドレスコード

横浜ロイヤルパークホテルのラウンジ「コフレ」にはドレスコードとしてはっきり記載はありませんが避けてほしい服装は下記のように書かれています。

ドレスコード  ラウンジは、タンクトップ、短パン、ビーチサンダルなどはご遠慮いただいております。

出典元:横浜ロイヤルパークホテルのラウンジ「コフレ」ホームページ

このような場合は「スマートカジュアル」がふさわしいです。

ニットにスカート、ワンピースにブーツでも大丈夫です。

最近は特にパンプスである必要はなく全体的にエレガントに見えればスニーカーもOKになっています。夏はミュール、サンダルもOK。

絶対に履いていっていけないのは男女ともにビーチサンダルです。特に男性は注意です。

アラフィフの管理人の当日の服装

横浜ロイヤルパークホテルは以前よりよく利用しているのでドレスコードや雰囲気はわかっていたのでいつものようにプルオーバーにBLUE EAST(ブルーイースト)のニットスカートを早速履いていきました!

トップスはネイビーのプルオーバー。まだぎりぎり寒くない日でしたのでニットは暑く感じたのでレーヨン素材のプルオーバー。このスカートはニットなのですがヨレヨレせず、ハリ感があるのでホテルのような場にも着ていけます。いつもブラックやベージュのコートを羽織るところをブラウンのコートでリフレッシュ。

アフタヌーンティーの予約は現在は横浜ロイヤルパークホテルのラウンジ「コフレ」の公式ホームページからのみとなっています。

実際に訪問した時の詳しい記事はこちら

ホテルニューグランドのロビーラウンジ「ラ・テラス」

おひとり様おすすめの3つ目はホテルニューグランド1Fロビーラウンジ「ラ・テラス」のアフタヌーンティーです。

「ラ・テラス」はダークブラウンのインテリアとノーブルなブルーのソファがアクセントとなっているクラシカルな雰囲気で、ホテルニューグランド本館は中庭を取り囲むようにラウンジやレストランを配しています。

この中庭はニューグランドの唯一無二のものだと思います。

掃き出し窓の向こうに見えるのは中庭です。首都圏にあるようなホテルでこのような光景はなかなかなく、本当に素敵な場所です。ヨーロッパの一角にいる錯覚にひたりながらお茶を楽しめる希少なラウンジです。

おひとり様おすすめポイント

おすすめポイント①席の快適さ

1名または2名ですとこちらの窓際の3シートの席になります。写真の日は友人と2人での訪問ですが1名の時も同じです。中庭が見えるようなホテルは都内や横浜あたりではあまりないので貴重だと思います。ラウンジに背を向ける形ではないのですが、横向きのため他の方の視線も気にならずに落ち着けます。

おすすめポイント②ティースタンドが1人分でも構成が良い

2人分でもティースタンドは1人1人なのでおひとり様でも変わらない構成で見映えがします!セイボリーとスイーツのバランスも良いと思います!

「春のアフタヌーンティー」6,072円

2人分でもティースタンドは1人1人なのでおひとり様でも変わらない構成で見映えがします!セイボリーとスイーツのバランスが良いと思います!

おすすめポイント③ 接客&ホスピタリティの素晴らしさ

ラ・テラスの接客は日系ホテルの良いところが凝縮された感じで抜群の安定感があります。さすがは数々のVIPをお迎えした横浜の老舗ホテルです。ラ・テラスは日本紅茶協会が選ぶ「おいしい紅茶の店」に認定されており、紅茶は群を抜く美味しさです。しかも紅茶は絶妙におかわりがほしいタイミングでお声かけくださいます。

おひとり様でも見落とされることはありませんし、接客の質やホスピタリティが忙しさでぶれることはありません。

おすすめポイント④ ゆっくりできる

ラ・テラスのアフタヌーンティーには制限時間がありません。営業時間内であれば退席を促されることはなかったです。私の場合はお茶がなくなったタイミングでいつもお会計しています。平均で3,4時間の滞在です。

ニューグランドホテル ラ・テラスのドレスコード

ラ・テラスにはドレスコードはありません。

ホテルニューグランドでドレスコードを設けているのは「ル・ノルマンディ」のディナー時のみです。

服装の制限はありますか(ドレスコード)

フレンチレストラン「ル・ノルマンディ」はディナー営業時のみ男性はジャケット着用をお願いしております(ノーネクタイでも可)。
その他レストランでは特に制限はございませんが、男性のビーチサンダル・ぞうりでのご入店はお断りさせていただいております。

出典:ホテルニューグランド公式ホームページ

ドレスコードがないとはいえ、上下カジュアルすぎる服装の方はお見かけしないので、カジュアルよりのスマートカジュアルがよいと思います。

横浜のシンボリックなホテルですので、観光の方も多く、足元は歩きやすい靴で訪れたい方も多くいらっしゃると思いますので足元はスニーカーもアリです。ただしその場合はデニムにスニーカーなど全身でカジュアルすぎる服装は避けた方が良いと思います。ワンピースにスニーカー、スカートにスニーカーなどエレガントな要素を入れたほうが◎

アラフィフの管理人の当日の服装

ホテルニューグランドの「ラ・テラス」にはドレスコードはないのですが、落ち着いた雰囲気のラウンジに合わせて私もコンサバ系にしました!

白のスタンドカラーのノースリブラウスにカーディガンをレイヤード。ボトムスはグレースコンチネンタルのスカート。足元はクリアヒールのニットミュール。バッグは淡いグレー。

実際に訪問した時の詳しい記事はこちら

予約はこちら

■オズモール

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