ホテルアフタヌーンティーの服装例をチェック≫

東京ステーションホテルでハイティーの服装【ドレスコードは?】

東京ステーションホテルのハイティー

東京ステーションホテル「ロビーラウンジ」でのハイティー。ラウンジはラグジュアリーな雰囲気ですがドレスコードはありません。ドレスコードがない場合は何を着ようか悩むと思いますが、スマートカジュアルにするのが無難です。

ざきこ

この記事ではハイティーの時間帯のラウンジの様子、ゲストの服装を詳しくレポします。今回は息子が旅行に出ていたので夫と二人で行ってきました。

東京ステーションホテル「ロビーラウンジ」にドレスコードはありません。

目次

東京ステーションホテルとは?

1915年(大正4年)11月2日、東京ステーションホテルは東京駅丸の内駅舎の中に開業しました。

2003年に国指定重要文化財となった駅舎の保存・復原工事のため2006年から、東京ステーションホテルも5年間休館し、2012年にリニューアルオープンしました。

開業以来国内外の多くの賓客を迎え、2015年には開業100周年となりました。

出典:東京ステーションホテル公式ホームページ

丸の内側から見た東京駅です。この中にステーションホテルがあり、白い屋根の下がエントランスとなっています。

丸の内南口の八角形の天井ドームです。南北のドームに沿ってあるのは東京ステーションホテルのドーム側の客室の窓。ドームサイドの全ての客室からドームが臨むことができます。

丸の内南口に直結のサブエントランス。

こちらのエントランスを入って右に進むとラウンジがあります。

丸の内南口を出て建物に沿って右側に行くと、東京ステーションホテルのメインエントランスがあります。

メインエントランスを入るとヨーロピアンクラシックを基調としたロビーに出ます。

ロビーを抜けて右に行くとロビーラウンジが見えてきます。

ラウンジの横にまっすぐ伸びる廊下はピカピカでラグジュアリー。

東京ステーションホテル「ロビーラウンジ」

東京ステーションホテルのロビーラウンジは1Fにあります。2012年のリニューアルオープンの時に誕生しました。

イギリスのリッチモンド・インターナショナル社がインテリアを手がけたラウンジはヨーロピアンクラシックとモダンテイストが融合した洗練された空間です。

ロビーラウンジの正面にはシーズンごとに変わるアレンジメントを配し、アレンジメントを中心にラウンジは左右に長い造りになっています。

ラウンジに入って左側。

ラウンジの右側

私たちが今回案内いただいたのはラウンジ中央寄りのこちらの席です。

おひとり様用の席は窓際のこちら。天井から床まであるカーテンがなんともラグジュアリー。

ラウンジの左側の奥。

ロビーラウンジ詳細

営業時間

月~木・日・祝日 8:00~19:00 (18:30 L.O.)

金・土・祝前日 8:00~20:00 (19:30 L.O.)

*喫茶のご予約は承っておりません。

席数 76席

お子さまについて お子さまもご入店いただけます。

備考※全席禁煙です。

出典元:東京ステーションホテル公式HP

混雑する土日や平日の14~17時くらいまでは待つことも多いですが、残念ながらハイティー以外は予約ができません。(アフタヌーンティーはロビーラウンジにはなく4F「アトリウム」で期間、日にち限定での提供になっています)

予約なしで訪問した際の様子をこちらの記事にまとめています↓

東京ステーションホテルロビーラウンジが最高!ドレスコードはある?

「ロビーラウンジ」のハイティーメニュー

東京ステーションホテルのハイティー

東京ステーションホテルではゲストラウンジの「アトリウム」、バー&カフェの「カメリア」でアフタヌーンティーの提供がありますがのロビーラウンジにはアフタヌーンティーはなくハイティーのみです。

今回、私たちがいただいたハイティーは

【トワイライトハイティー】Twilight HIGH TEA

価格:月~木曜の平日限定

マルゼルブスパークリング1杯付き 7400円(消費税・サービス料込)

です。

東京ステーションホテルのハイティーは1名から公式サイトより予約することができます。おひとり様でも予約可能です。

期間:2023年12月26日(火)~2024年2月29日(木)

場所:東京ステーションホテル1F「ロビーラウンジ」

時間:17時~(2時間制)金・土曜日のみ17時~18時

1日10名程度

ハイティーとは?アフタヌーンティーとは違うの?

ハイティーとは夕食を兼ねたお茶のことでアフタヌーンティーとは時間と食事の内容が異なります。アフタヌーンティーが15時~16時ごろに紅茶と共に、スコーンや滝菓子、サンドウィッチなどの軽食を楽しんでいたのに対し、ハイティーはアフタヌーンティーの内容に加え、お肉などのメインの料理があるのが特徴です。

アフタヌーンティーは1800年にイギリスの貴族の貴婦人たちのお茶会が起源なのに対して、ハイティーは1800年代後半にスコットランドの労働者階級や農民が仕事が終わる時間に紅茶を楽しむようになったのが起源と言われています。

ハイティーの「ハイ」はテーブルの高さ、カロリーの高い食事という意味など諸説あります。

ウェルカムドリンクは…

まず最初にマルゼレブスパークリングで乾杯。マルゼレブとはパリの通りの名前ですが、その名前が付いた茶葉を使ったティーソーダです。緑茶ベースでバラ、マンゴーなどが入っているそうです。

白い3段のティースタンドでの提供

ロビーラウンジのハイティーは3段のスタンドでの提供です。東京ステーションホテルのトワイライトハイティーは英国のハイティーの伝統を踏襲しながらもより、豪華な内容になっています。

<セイボリー 4種>
・スモークサーモン ポテト ケッパー オニオンルージュのサラダ
・パテ・ド・カンパーニュとサラミ ソーシソン コルニッション添え
・小海老と卵のサラダ クラッカー添え
・生ハム チーズ バジル風味のルーレとプチトマトとオリーヴ添え

<スイーツ 5種>
・エスプレッソのムース
・カンノーロ
・パンナコッタ
・みかんのサヴァラン
・デリツィアリモーネ

結婚記念日でしたので「anniversary」プレートにしてくださいました!

<メインディッシュ>
・津軽どりのハーブ風味焼 季節野菜とチーズパン添え

チーズパン

紅茶の種類

東京ステーションホテルのハイティーの茶葉ブランドは

セレンディピティー

ロンネフェルト

ベッジュマン&バートン

の3つです。

最近の高級ホテルではロンネフェルトの扱いは多いのですが「セレンディピティー」「ベッジュマン&バートン」の取り扱いは少ないので貴重です。

特にベッジュマン&バートンのフレーバーティーは東京ステーションホテルとのコラボレーションのオリジナルです。

私は初めてこちらのラウンジでベッジュマン&バートンの紅茶をいただいた時に茶葉の香り高さや味わいに感動して以来、かなりお気に入りとなっています。こちらでいただくベッジュマンと言ったらエバーラスティングストーリー!ブラックティーベースにオレンジやチョコレートフレーバー。

2杯目はロンネフェルトから「レッドフルーツ」

はちみつを加えていただくとまろやかになります。酸味と甘みと2つの味を楽しめます。

「ロビーラウンジ」のハイティーの感想&おすすめポイント

元々ハイティーは食事の要素が濃いのですが、さらに豪華になった内容だと思います。3段のスタンドの中だけでも満足なのですがハイティーなのでメインのチキンが付き、動けないほどお腹いっぱい。内容が充実しています。

スイーツは一つ一つが丁寧なお味。けっこう大きめです。

3段のスタンドも珍しい形状なので写真映えもします。

飲み物に関してはベッジュマン&バートンのオリジナルフレーバーティーをいただけるのもポイントが高いです。

接客は最初から最後まで本当に素晴らしすぎて、、、ホスピタリティに溢れています。

かゆいところに手が届くどころか想像していないような丁寧で細かい提案と接客。

押し付けるわけでもなく、スマートで温かい。もう本当にホテルの接客業で全然できてない人はここに来てホスピタリティとはなんぞやを学ばせていただきなさいと心から思います。特に形だけの外資とかね。

普段使いでも心地よいし、記念日は間違いないです。

2時間制なのに慌ただしくなく、幸せな気分で退店できるのはかなりレア。おすすめ。ステーションホテル最高。

「ロビーラウンジ」ハイティーのドレスコード

東京ステーションホテルの「ザ・ロビーラウンジ」にドレスコードの記載はありません。

ドレスコードの記載がない場合であってもどんな服装をしてもよいわけではなく、「スマートカジュアル」にしておくのが無難です。ハイティー自体は気楽なものですが東京ステーションホテルのラウンジがラグジュアリーなのであまりカジュアル過ぎない方が雰囲気に合うと思います。

アフタヌーンティーの服装と同じでOKです。

こちらの記事に主要なホテルのアフタヌーンティーでの服装実例をまとめてありますのご参考にしていただければ幸いです。

ホテルアフタヌーンティーのドレスコード【服装実例付き】

「ザ・ロビーラウンジ」のゲストの雰囲気や服装

50,60代のおじさんと若い男性というグループがとにかく多いです。なんとなくビジネスの話が聞こえてきます。

そのグループの中にたまに女性が1人いらしたり。

東京駅の丸の内口直結という場所柄、仕事関連で使っている方も多いのでスーツの方が目立ちます。

その他はご夫婦や50,60代の女性2人組など。

女性はニットにスカートの方が多いです。

男女比は4:1ぐらいで男性が圧倒的に多いです。それでも女性のおひとり様で過ごしにくい雰囲気ではありません。私もたまに行くときは一人です。

アラフィフ管理人の当日の服装

ラウンジの雰囲気は知っていたので硬くなりすぎず、ラフになりすぎない服装にしようと思い、選んだのはこちら。

先日購入したAMELY(エメリー)のダンボール素材のプルオーバーにtitivate(ティティベイト)のチュールプリーツスカート。

小物もグレイッシュで揃え、全体的にグレーのグラデーションを意識しました。最近、ダンボール素材のセットアップを着ている方をよく見かけます。ホテルにも着ていけるので重宝しています。チュールと合わせるとエレガントになります。

グレーのトップスにチャコールのチュールスカート

アウターまでグレーにするとちょっとしつこいので(というかグレーのコート持っていない)黒のトレンチ風ダウンコート。グレースコンチネンタルのもの。

こちらはベルトでウエストを絞れるダウンです。こういうデザインてなかなかないし、最近のダボついたトップスを中に来ても余裕だし、何にでも合うのでヘビーユース中。

黒いベルト付きダウンで白い襟

サイドにスリットが入っているのでチュールスカートもちらりと見えて◎

チュールスカートについてはこちらの記事にて詳しくレビューしています。

ティティベイトのチュールプリーツスカートの商品レビュー40.50代もOK

まとめ

東京ステーションホテルの「ザ・ロビーラウンジ」にドレスコードの記載はありませんが「スマートカジュアル」にしておくのが無難です。ハイティー自体は気楽なものですが東京ステーションホテルのラウンジがラグジュアリーなのであまりカジュアル過ぎない方が雰囲気に合うと思います。

ハイティーの内容は豪華で接客も素晴らしいものでした。

普段使いだけではなく、記念日にもおすすめいたします。

最後までお読みいただきありがとうございました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次