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彼岸法要の服装【アラフィフ】

黒のトップスとベージュのスカート

彼岸法要はどのような服装で出席すればいいのでしょうか?普段着?平服?喪服?ストッキングの色は?持ち物は?お布施は必要?コロナ禍で初めて檀家が集まる合同法要が開催されました実際に菩提寺の彼岸合同法要に出席したアラフィフ管理人が他の出席者の方の服装やお布施のことについてもお伝えしたいと思います。

ざきこ

この記事は下記のような方のお役に立てそうです。

・彼岸法要の服装が知りたい。

・お布施について知りたい

・彼岸法要の持ち物が知りたい

・コロナ禍での法要出席が初めて

管理人の両親は他界しているので現在は長女である私が先祖のお墓を守る立場にいます。お墓を守るうえで年3回の法要に出席とお墓参り、適切なお布施が必要となっています。

目次

彼岸の由来

仏教の世界では、現世を「此岸(しがん)」、悟りの世界を「彼岸(ひがん)」とし、この間を流れているのが三途の川としています。

此岸は欲や煩悩の世界でこちら側、彼岸は仏様のいる浄土の世界で向こう側と考えます。仏教の教えに従って精進することにより、悟りの境地に至ることができるとされています。  

彼岸とはいつのこと?

 彼岸は春彼岸と秋彼岸の年に2回あります。 春彼岸は3月の春分の日を中心とした前後合わせて7日間、秋彼岸は9月の秋分の日を中心とした前後合わせて7日間のことです。  2022年の秋分の日は9月23日(金祝)なので9月20~9月20日までの7日間という日程です。 9月20日(火曜)⇒ 彼岸入り9月23日(金曜・祝日)⇒ 中日(秋分の日)9月26日(月曜)⇒彼岸明け

どうしてこの時期にやるの?

彼岸の中日にあたる春分の日と秋分の日は、昼と夜の長さが同じになります。

太陽は真東から上り、真西に沈みますが、仏教では西に浄土があると考えられているため、真西に太陽が沈む春分、秋分の日は現世と浄土が最も近くなると考えられています。

ですから浄土が近くなる彼岸に精進すると極楽浄土が叶うと言われています。

お花

彼岸法要とは?

彼岸はご先祖に感謝を伝え、故人の冥福を祈り供養を行う期間であり、彼岸法要は檀家や信徒がお寺に集まり、本尊やご先祖を供養する仏教行事の一つです。

僧侶による読経や出席者による焼香が行われます。

農業における種まきや収穫の時期にもあたるので自然への感謝と豊作を祈る期間という意味合いもあります。

お布施の相場について

お彼岸のお布施に限らずですが、お寺へのお布施は目安となる金額が特に明示されていないため迷う方も多いようです。

地域や宗派などによる違いもあると思いますので、あくまで一般的なものとして考えてください。

✅お寺の法要に出席する場合

3000円~20000円(中央値:5000円~10000円)

✅自宅へ僧侶をお呼びする場合

30000円~50000円(+お車代5000円~10000円があるところも)

彼岸法要持ち物

お花
  • 仏花
  • お布施
  • お線香
  • 数珠
  • お塔婆代

私は仏花はお寺のある駅のお花屋さんで購入し、お線香はお寺で用意してくださるので持参しませんでした。

数珠は持参したのですが使用している方がいなかったので私も出しませんでした。

お布施については以前13回忌の記事でも書いたのですがお寺が都心のど真ん中、山手線の内側に位置しているというのもあり、わりと全国に先駆けて新しいことにチャレンジしてくださっているので色々含め相場より若干多めに包んでいます。

今回は3万(お布施)+お塔婆代(1万5千円)をお渡しして合同法要をお願いしました。

お布施とお塔婆代はお寺に着いて受付をする時に「○○です。本日はよろしくお願いいたします。」と言ってお渡ししました。

合同法要の流れ

2019年の秋の法要を最後に合同での行事は休止されていましたが、今回コロナ禍で初めて開催されました。

途中参加や途中退席も含め、だいたい常時30名くらいの檀家が参加・着席していました。

あくまで我が家の菩提寺の話ですが都内にある普通の宗派のごくごく一般的な流れだと思いますので一情報としてシェアさせていただきます。

①住職の説法

②読経⇒感染対策もあり、出席者は心の中でのみ唱える(読経の中に参加者の名前が組み込まれている)

③読経の間に檀家全員焼香

④再び住職のお話、お墓の今後、方針など

⑤檀家総代よりお話

①の前か⑤のあとに各自、新しいお塔婆を持ってお墓参り、掃除

終わり次第解散

服装について

回忌法要ではないし、お墓参りも兼ねるので平服と普段着の間で良いと思い、セットアップの黒のトップスにボトムスはベージュのニットスカートに黒のパンプスにしました。

バッグはイアクッチの黒のバッグ。

ここでいう平服はホテルのドレスコードのスマートカジュアルぐらいと考えると良いと思います。

ストッキングは肌色にしました。

黒のトップスにベージュのスカート

ネックレスもパールではなく普段使いのものにしました。

黒のトップスにピンクベージュのスカート
黒のパンプスとバッグ

でも周りの方を見るともっとカジュアルな感じでした!!

さすがにデニムの方も派手な色の方もいなかったのですが、高齢の方が多いからか黒かグレー、ベージュのパンツに黒の羽織りやブラウスに足元はスニーカーやスリッポンのような感じの方が多かったです。

お墓を洗っている時にパンプスだと動きづらく、パンツにスニーカーにすれば良かった、失敗したと思いました。

他には紺のワンピースにパンプスの方もいらしたのですが、ちゃんとしすぎている!!という感じでした。

次回はもう少しラフでいいかなと思っています。

お寺のコロナ感染対策

参加者全員検温

至るところにアルコール消毒

お堂のドア、窓は全て開けている

お堂には総代や役員など数人が入り、基本は外に椅子が置かれてそこで参列する(席の間隔は広め)

中でも外でもマスク着用

給茶サービスは使い捨てのコップ

など、、かなり徹底されていると思いました。

今後の法要も随時平常運転でいくとのことでした。

次回は春の法要になりますが参加しようと思っています。 最後までお読みいただきありがとうございました。

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